2012年2月13日月曜日

2012年2月10日金曜日

より素敵なEnglish Lifeを過ごせるために

毎年お母さんたちにお渡ししているお手紙です。みんなどこまで読んでるのかな~



より素敵なEnglish Lifeを過ごせるために    
トンプソンアカデミー英会話教室に通って下さりありがとうございます。
私共は、生徒皆様が英語を話せるよう、また楽しく学んで身につけていただく事を願い、レッスンに励んでおります。上達の秘訣は言うまでもなく、練習(英語を使うこと)です。子供でも、大人でも英語を使えば使うほど頭に入ります。根気よく、継続して使うことによって自分のものになっていきます。そして、使う事をやめてしまうと、途端に話せなくなってしまう(忘れる)のが現状です。英語を教えている中でよく耳にする質問があります。参考になさって下さい。

よく耳にする質問

★ 私は喋れませんが、ぜひ子供に英語を話せるようになってもらいたいです。
「英語がペラペラじゃないと英語は教えられない」ということはありません。実は、中学3年間に学んだ英語力である程度の英会話は成立します。それにも関わらず、英単語を知らない、読めない、発音が分からない、発音が悪いなどを気にされるお母様がとても多いのです。アルファベットを知っていて、ある程度の英単語がわかれば大丈夫です。
ただ、お子さんが話せるようになる為にはお母様のサポートは不可欠です。

★ 英会話に通わせていますが、あまり成長が見られません。
週に一回のレッスンでは、成長にも限度があります。
子供の年齢にもよりますが、『これは何?』と日本語で聞くのをやめて、『What’s this?』にするだけでも違います。一緒にテキストを開いて『お母さんに教えて!』と、お母様も英語に興味があることを子供に示すことも大切です。子供の質問に答えられないときは、『お母さんは英語分からないのよ』ではなく、『お母さんは、こうだと思うけど、先生に答えが合っているかどうか聞いてきて!』など、子供の好奇心や優越感などもうまく利用していくと、レッスンとの相乗効果も生まれて英語の成長が見られると思います。

★ 家では全く英語のことを話しません。『これは英語で何というの?』と聞いても  『わからない』といいます。レッスン中はどうですか?
レッスン中は、英語で質問されるから英語で答えるけど・・・、もしくは、教室を一歩出ると、恥ずかしくて英語を知っていることを話さない、というお子さんがいらっしゃいます。お子さんの性格・年齢・発達段階にもよりますが、レッスン中は日常生活よりも耳をしっかり使って「聞く力」を養っています。話せるようになるには、まず聞くことから始まります。少し様子を見守ってあげて下さい。もしくは、お母様が知っている英単語を自慢げに教えてあげたら、ここぞとばかりに、お子さんも知っていることを教えてくれるかもしれません。
お母様の見守りとサポートが大切です。


★ 英会話で何かおすすめの教材はありますか?
高い教材を購入したからといって、子供に興味がなければ意味がありません。子供が興味を示したもの、夢中になれるもの、もしくは、まず1つ何かを選んで繰り返し何度も聞いたり、見たり、読んだりすることがとても大切な事なのです。絵本やCD、英語のDVDなどなんでも構いません。まず、子どもに英語に対する興味を持たせることが大切です。

★ 英語の質問があります。レッスンの時間以外に質問してもいいですか?
質問があるということは英語に興味があるということですので、大歓迎です。ただし、レッスン終了後は、次のレッスンの準備もありますので、あまり長くお話できない場合もありますが、できる得る限り対応させていただきます。メールなどで質問して下さってもOKです。

2012年2月4日土曜日

どこにも行けないので

ブログを書きます。

昨日よりだいぶマシになりましたが、まだ監禁状態です。

週末一人っきりで家に閉じ込まれたら、何をしますか?

僕はやりたいことがいろいろありますが(洗車、掃除、日曜大工、草むしりなど)そこまでの体力がありませんので、普段(典子がいるとき)聴けない大好きなバッハを聴きながら読書しました。

ベートーベンもモーツァルトもヘンデルも大好きだけど、やっぱりバッハの音楽で一番癒されます。

2012年2月2日木曜日

Sick as a dog

久しぶりに体調を崩しています。
でもインフルエンザではないのご安心下さい!
英語の熟語でsick as a dog というのがあるんだけど、よく考えたらなんで「犬のように病気」というんだろうね