2011年9月16日金曜日

参観日

9月は参観の月。

でも9月は季節の変わり目で、疲れやすい時期。

しかも9月は運動会の練習の時期。

子供たちが学校でかなり疲れてから教室に来る月です。

なのに、なぜ9月を参観の月にしていますか?

正直、僕にはわかりません。笑 典子先生に聞いてください。

水曜日と木曜日の参観日がかなり対照的でした。

水曜日の年中さんクラスでは、張り切りすぎて声が出なくなったり、踊りすぎてかなり疲れちゃったり、笑いすぎて床に倒れたりするお子様がいました。とっても楽しい時間でした。

木曜日の小学生クラス(4~5年生)では、みんなかなりテンションが低く、笑顔もなく、声も出ない、先週やったはずの内容も完全に忘れてる。。。先生的に大変でした。先週の復習に時間がかかったため、やろうと思ってた「楽しい」活動もできなくなって、まとまりのないレッスンでした。しかも全てお母様の前で。。。レッスンが終わってからお母さんたちの顔を見ると「え?うちの子、全然英語わかってないじゃん、レッスンを楽しんでないじゃん」みたいな顔をされて、夜悪夢に出てくるちゃうかくらい頭から離れません。ま、先生としての責任を免れるつもりはないが、家で復習する子と復習しない子(お母さんが復習させてる、させてない)には大きな差が出ます。復習してる子はちゃんとう内容を覚えていました。毎週「ちゃんと復習しといてね」と言ってるのに、してくれないと、先に進みません。ま、それはさておき、本題はこれ:

幼稚園児は「お母さんが見てるから頑張る」

小学生は「お母さんが見てるからやりたくない」

その3~4年の間に何が変わるんだろうね。大きくなればなるほど、恥ずかしくなるのはなぜでしょう。

幼児は大人より英語取得が早いと実証されています。臨界期がどうのこうのとよく言われるけど、それだけじゃない。本当の理由はもっと単純です。

小さい子供は失敗を恐れないから成長が早いと思います。

小学校の影響かどうかわからないけど、大体小学生になると「わからないから黙っとく」という悪いくせがついてしまいます。黙っておけば、いつまでも成長しません。間違えてもいいから、どんどん英語を使ってみることが習得の秘訣です。

もちろん、大人も同じです。失敗を恐れずに頑張りましょう!

僕の日本語だって、間違いだらけだけど、気にしません ^o^;

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